体重計に乗って落ち込む女性の写真

「食事は控えているのに体重が動かない」
「一度は落ちたのにすぐに戻ってしまう」
「数字より見た目が変わらない」

── そんな悩みの根本に、筋力不足が関わっているケースは少なくありません。

筋肉は、基礎代謝だけでなく、日常で動く量(歩く・立つ・家事など)や姿勢の安定、運動の効率にも影響します。だから筋力が落ちたままダイエットをすると、痩せにくさが続き、停滞が長引き、反動でリバウンドしやすくなります。

筋力トレーニングは成人・高齢者ともに「週2〜3日」が推奨されています。まずは“頑張る”より“続く設計”が大切です。

参照:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
参照:e-ヘルスネット「情報シート:筋力トレーニングについて」https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-005.html

また、令和5年(2023年)の国民健康・栄養調査では、20歳以上の歩数平均が男性6,628歩・女性5,659歩で、直近10年間で男女とも有意に減少したことが示されています。意識しないと“動く量”が落ちやすい時代背景も、痩せにくさを後押ししがちです。
参照:厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査の結果」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_45540.html

今回は、荏原町・馬込エリアでパーソナルジムを検討している方にも役立つように、筋力不足がダイエットに与える影響と、今日からできる改善策をわかりやすく解説します!


筋力不足によるダイエットの影響は?「痩せにくい」を引き起こす全体像

筋力不足は「筋肉が少ない」だけの話ではありません。ダイエットがうまくいかない人は、たいてい次の3つが同時に起きています。

筋力不足で起きる3つの変化(代謝・活動量・体型)

1つ目は、消費カロリーが伸びにくいこと。基礎代謝もそうですが、運動時の出力も上がりにくくなります。
2つ目は、日常の活動量が落ちること。疲れやすくなると、階段を避ける・歩く距離が短くなるなど、無意識の行動が変わります。
3つ目は、体型が崩れて“太って見える”こと。姿勢を支える筋肉が弱いと、同じ体重でもお腹が出て見えたり、下半身が重く見えたりします。

この3つが重なると、
「食事は頑張っているのに変わらない」
「運動しているのに効いている感じがしない」
状態が起こりやすくなります。

体重は落ちても見た目が変わりにくい理由

体重が減っても見た目が変わりにくい時、起きているのは“脂肪だけが落ちていない”ことです。食事制限だけで落ちる体重には、水分・糖質・筋肉の減少も含まれます。

筋肉が落ちると、体を支える張りが減り、ヒップラインが下がったり、肩が内側に入りやすくなったりして、引き締まり感が出にくくなります。数字が下がっても「理想の見た目にならない」理由はここにあります。

ダイエット停滞期が長引く典型パターン

食事を削る→一時的に体重が落ちる→疲れやすくなって動かなくなる→消費が下がって停滞→さらに食事を削る→筋肉が落ちてもっと消費が下がる

これは、停滞が長引く典型的な流れ。
頑張るほど空回りして、最終的に“反動”が来てしまいます。これが筋力不足が関わるダイエット失敗の王道パターンです。


筋力不足で痩せにくくなる理由① 基礎代謝と消費カロリーの落ち込み

女性のぽっこりしたお腹の写真

基礎代謝が落ちるから痩せにくいは半分正解で、もう半分は“日常の消費が落ちる”こと。ここを押さえると、対策の精度が上がります。

筋肉量が減ると日常の消費(NEAT)が下がる

NEATは、運動以外の消費(通勤で歩く、立つ、家事、買い物など)です。筋力不足になると、同じ生活のはずなのに「疲れるから動かない」が増え、NEATが落ちます。

たとえば、1日6000歩→4500歩になるだけでも、積み重なれば差になります。国民健康・栄養調査で歩数が減少している背景を踏まえると、NEATを意識しないダイエットは不利になりがちです。
参照:厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査の結果」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_45540.html

「同じ食事量でも太りやすい」状態になる仕組み

「前と同じ食事量なのに太る」は、摂取が増えたというより、消費が減っている可能性が高いです。
筋力不足で、
基礎代謝が落ちる→NEATが落ちる→運動しても出力が上がらない
が重なると、カロリー収支が“プラス”になりやすくなります。

つまり、食事だけをさらに削るのは対症療法になりやすく、筋力を戻して“消費側”を立て直す方が、長期的にラクになります。

代謝を守るために押さえたい筋肉の役割

ダイエットで守りたい筋肉は、下半身(お尻・太もも)と体幹、背中などの“大きい筋肉”です。ここが弱いと、日常の動作が小さくなり、姿勢が崩れ、見た目も変わりにくくなります。

筋力トレーニングを週2〜3日取り入れることは、「続けられる範囲で筋肉を守り、生活の質も上げる」ためにもおすすめです!
参照:e-ヘルスネット「情報シート:筋力トレーニングについて」https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-005.html


筋力不足で痩せにくくなる理由② 姿勢・動作が崩れて効率が悪くなる

筋力不足の人が“頑張っているのに成果が出ない”のは、フォームや姿勢が原因で、狙った筋肉に刺激が入っていないケースが多いです。

猫背・反り腰で負担が分散し、狙った部位が鍛えにくい

猫背だと背中が丸まり、呼吸が浅くなり、体幹が抜けやすくなります。反り腰だと腰に負担が集中し、腹筋やお尻が使いにくくなります。

この状態でスクワットや腹筋をしても、効かせたい部位ではなく腰や前ももが先に疲れやすい。結果として「運動してるのに痩せない」「痛くて続かない」につながります。

ぽっこりお腹・下半身太りに見えやすくなる要因

見た目は体脂肪だけで決まりません。骨盤の傾き、肋骨の開き、肩の位置など、“姿勢”で印象が変わります。

反り腰が強いとお腹が前に出て見えやすく、猫背だと上半身が丸くなって太く見えがち。さらにお尻が使えないと前ももに頼り、脚が張って見えやすい。筋力不足=体型変化の効率を下げる要因になり得ます。

疲れやすさが増えて運動が続かない悪循環

筋力不足だと、同じ運動でも負担が大きく、疲れやすくなります。すると「週3のつもりが週1」「やるたびに辛い…」になり、結局続かずやめてしまうことも。

大事なのは、根性ではなく“強度の設計”。翌日に日常生活が普通にできる強度から始めて、少しずつ積み上げる方が、結果は早く出やすいです。


筋力不足でリバウンドしやすくなる理由:食事制限の落とし穴

筋力不足の人ほど、食事制限で失敗しやすいのは「筋肉がさらに減る」→「消費が下がる」→「反動が来る」という構造があるからです。

カロリーを削りすぎると筋肉も落ちやすい

短期で体重を落とそうとして食事を削りすぎると、体は省エネ方向に傾き、筋肉も維持しづらくなります。
体重が落ちても、その内訳が筋肉寄りだと、ダイエットはむしろ難易度が上がります。

<具体的に起きやすいサイン>
・食事量を減らしているのに体が重い
・集中力が落ちる/眠りが浅い
・トレーニングの回数・強度が上がらない

これらが続くなら「削りすぎ」の可能性があります。

タンパク質不足で「脂肪より先に筋肉が減る」ケース

タンパク質が不足すると、体は筋肉を分解して材料を補いがちです。

その結果….
・疲れやすい
・トレーニング強度が上がらない
・見た目が締まらない
・停滞しやすい

が起きやすくなります。

ダイエット中の食事を“続く形”にするコツ
・主食をゼロにするより、まずは「毎食たんぱく源」を固定する
・手のひら1枚分を目安に、肉・魚・卵・大豆製品を入れる
・間食は「甘いもの禁止」より、ヨーグルト・チーズ・ゆで卵などに置き換える
・外食は「定食型(主菜+副菜+汁物)」を選ぶ

1日の食事例(作りやすさ重視)
朝 納豆+卵+ご飯少なめ+味噌汁
昼 焼き魚定食/鶏むねのサラダ+おにぎり1個
夜 豚しゃぶ(野菜多め)+豆腐+ご飯少なめ
間食 無糖ヨーグルト、プロテイン、ナッツ少量

※持病がある方、妊娠中・産後の方、食事制限で体調を崩しやすい方は、医療機関や専門家に相談しながら調整してください。

体重が戻りやすいタイミングと防ぎ方(停滞期・減量後)

リバウンドが起きやすいのは、停滞期に焦ってさらに削った時と、減量後に急に食事を戻した時です。

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【リバウンドで悩んでいる方必見!】ダイエットを成功させるために必要なこととは?-パーソナルジムBe more荏原町馬込店-

防ぐコツは2つ。
停滞期ほど“筋トレとNEAT”を見直す
減量後は食事量を段階的に戻す(急に戻さない)

停滞期にやりがちなNG
・さらに食事を削る(疲れて動けず、NEATが落ちやすい)
・有酸素を急に増やす(回復が追いつかず筋力が落ちやすい)

停滞期にやるべきこと
・歩数をまず+1000歩(近所を10〜15分だけ散歩でもOK)
・下半身・体幹の筋トレを週2回は死守
・睡眠を30分だけ早くする(回復が上がると運動が続きやすい)


筋力不足を改善するための筋トレ戦略:初心者でも続く最短ルート

ダイエットのためにおもりを持ってスクワットをする女性の写真

筋力不足を取り戻すトレーニングは、ハードな追い込みより「正しい動作×続く頻度」が最重要です。ここを押さえるだけで、痩せやすさは変わります。

最優先は下半身と体幹(消費の土台を作る)

最優先は、下半身(お尻・太もも)と体幹です。理由は、日常で使う頻度が高く、筋肉量が大きいから。

筋トレでの減量効果や、成果を出すコツを詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください▼
【筋トレで本当に痩せる?】ダイエット効果と成果を出すポイントを解説

おすすめの考え方は、
・下半身:スクワット系(椅子から立つ動作でもOK)
・体幹:呼吸を止めずに姿勢を保つ練習(プランクの軽い版から)

まずは「使える筋肉」を増やして、歩く・立つ・階段がラクになる状態を作ると、自然とNEATが上がります。

週何回が最適?頻度・強度・回復の設計

筋トレは週2〜3日が目安。これは公的ガイドでも推奨されている頻度です。
参照:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

「やりすぎ」も失敗しやすいので、
・翌日に日常生活が普通にできる強度
・週2回から始めて、慣れたら週3回

のペースがおすすめです。

自宅トレとジムトレの使い分け(時短・効果・継続)

自宅トレは“始めやすい”のが最大のメリット。運動の種類選びで迷う方は、有酸素運動の効果と正しいやり方も押さえておくと、計画が立てやすくなります
こちらの記事もおすすめ▼
【有酸素運動】はダイエットに本当に効果ある?失敗しないための正しいやり方とは?

一方で、フォームが自己流になりやすく、効かせたい部位に入らないこともあります。

ジムトレは、負荷調整とフォーム修正がしやすく、「効いている感覚」を作りやすいのが強み。
おすすめの使い分けは、
・平日:自宅で短時間(習慣化)
・週1:ジムでフォームと負荷の確認(質の担保)

この組み合わせが、時短と効果と継続を両立しやすいです。


荏原町・馬込で筋力不足からのダイエットを進めるならパーソナルジムが有効な理由

筋力不足の人ほど「何をどの順番でやるか」で成果が変わります。自己流で遠回りするより、最初に設計を整える方が結果が早いことも多いです。

荏原町・馬込のパーソナルジムを選ぶメリットは、生活圏に近く、継続しやすい点。特に仕事や家事で忙しい方にとって、通いやすさは“最大の成果要因”になります。

目的別にメニューを最適化できる(引き締め・姿勢改善・体質改善)

引き締めなら下半身主導で全身を使う設計、姿勢改善なら体幹と背中の再学習、体質改善なら疲れにくい強度と睡眠・食事の調整。

パーソナルジムでは、目的に合わせてメニューを最適化しやすく、「同じことを続けているのに変わらない」を減らしやすいのが強みです。

フォーム修正と負荷調整でケガと停滞を防げる

筋力不足の人が挫折する大きな原因は、痛みや違和感です。フォームが崩れた状態で続けると、腰や膝に負担が集まりやすくなります。

パーソナルジムなら、
姿勢の癖を見て、動作を修正し、負荷を適切に上げる
ことができるため、停滞や中断を防ぎやすくなります。

食事管理まで含めて「筋肉を落とさず痩せる」を実現しやすい

ダイエットの成功率を上げるには、食事も“削る”より“守る設計”が必要です。
・タンパク質を確保する
・削りすぎない
・続くルールに落とす

ここまで伴走してくれるパーソナルジムは、リバウンドを防ぎやすい傾向があります。


まとめ:筋力不足を立て直せば、痩せやすさとリバウンド予防は両立できる

筋力不足は、
・消費が伸びにくい
・姿勢が崩れて見た目が変わりにくい
・疲れやすくて続かない
・食事制限で筋肉が落ちてリバウンドしやすい

という形で、ダイエットの足を引っ張ってしまうこともあります。

逆に言えば、筋力不足を立て直すだけで「痩せにくい」と「戻りやすい」を同時に改善しやすくなります。

🔶今日からできる行動プラン(食事→運動→習慣の順)

食事:削りすぎない。まずはタンパク質を意識し、極端な制限を避ける
運動:週2〜3回、下半身と体幹中心で“正しい動作”から始める
習慣:歩数や立ち時間を少し増やす(階段・遠回り・家事の工夫)

迷ったら荏原町・馬込のパーソナルジムで「正しく鍛える」選択肢も検討する

自己流で遠回りしがちなポイントは、フォームと負荷、そして食事の削り方。
荏原町・馬込で通いやすいパーソナルジムを選び、体験で「自分の筋力不足がどこに出ているか」「何から始めるのが最短か」を確認するだけでも、ダイエットの進み方は変わります。


荏原町・馬込で、筋力不足から“痩せやすい体”を作りたい方へ

筋力不足のまま食事だけで頑張ると、停滞やリバウンドが起きやすくなります。
まずは体験で、
・姿勢や動作のクセ
・今の体力に合う強度
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よくあるご質問

Q1. パーソナルジムは週に何回通えばいいですか?

A. 週2〜3回が理想的です。厚生労働省のガイドラインでも週2〜3回の筋力トレーニングが推奨されており、筋肉の回復時間を考慮すると中1〜2日空けるのが効果的です。

Q2. ダイエット効果が出るまでどのくらいかかりますか?

A.個人差がありますが、2〜3ヶ月で体の変化を実感する方が多いです。最初の1ヶ月は体が慣れる期間で、2ヶ月目以降に体重や体脂肪率の変化が顕著になります。

Q3. 運動初心者でもパーソナルジムは利用できますか?

A. もちろん可能です。むしろ初心者こそパーソナルジムがおすすめで、正しいフォームを最初から習得でき怪我のリスクを最小限に抑えられます。

Q4.食事制限は厳しいですか?

A. 極端な制限はありません。パーソナルジムでは「食べてはいけない」ではなく「何をどう食べるか」を重視し、実践しやすい方法を提案します。

Q5.リバウンドしないか心配です

A. パーソナルジムでは一時的な減量ではなく「太りにくい体質づくり」を目指せます。筋肉量を維持・増加させることで基礎代謝が上がり、リバウンドしにくくなります。

◆アクセス

◾️荏原町駅からのアクセス
東急大井町線「荏原町駅」
正面口から徒歩3分

◾️馬込駅からのアクセス
都営浅草線「馬込駅」
A3出口から徒歩10分

住所:〒142-0053
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